2011年10月6日(木)

先月18日(日)に新宿にある住友ビル・バスターミナルにてやらせていただいた『わんルームにゃんション』出発式の様子をご報告させていただきます

わんちゃんを飼っているご家族から、【仮設住宅に住むことになったが、犬は一緒に入れない…】というSOSを受け、最低でもあと2年は仮設住宅で暮らすことになるわけで、2回の暑すぎる≪夏≫と2回の雪降る≪冬≫を外飼いでは乗り越えられない犬・猫がいるかもしれないので、僕が主催するドッグクラブNDS とぐらんぱう とジェイウッズ の3社が発起人となり、犬&猫専用コンテナハウス『わんルームにゃんション』を作成し、完成したので、1号機の出発式をさせていただきました

前日の告知にも関わらず、たくさんの方が参加してくれました

そして、お忙しいのにも関わらず、小泉俊明衆議院議員 も駆けつけてくれ、ご挨拶までしていただきました

わんルームにゃんションの裏にあたる壁に、集まっていただいた皆様からの現地へのメッセージを書いていただき、もちろん僕も書かせていただいて、

皆様の想いを乗せて、『わんルームにゃんション1号機』は福島県三春町へ出発しました

このわんルームにゃんション1号機の制作にあたり、「ぐらんぱう ・ジェイウッズ ・レジーナの森 ・東京建物 ・ペットライン ・ルノージャポン ・日本ペット宿協会 ・SWEETA ・株式会社プラスワン ・株式会社ヴィジョンズ ・アーチェリー株式会社 ・日優犬グループ ・全国ペットと泊まれる宿有志一同 ・NDSサポーター会員一同 、並びに【松本秀樹のNDSペットと家族支援募金】へ募金していただいた皆様」の気持ちと支援金を使わせていただきました
ほんまに、いや、ほんまにありがとうございました

つきましては、わんルームにゃんション2号機&3号機の依頼が被災地より届いており、制作に入っております
そこで、皆様並びに企業様にお願いがあります。
このわんルームにゃんション1台を制作するのに約150万円が必要となります。
被災地で生きていてくれた犬と猫ができるだけ飼い主さんの近くで快適に過ごせるために、このわんルームにゃんションを1台でも多く届けたいのです。
全国の犬好き・猫好きの皆様の大切なお金とお気持ちを、松本秀樹に託していただけませんでしょうか

■募金方法■
下記、郵便口座へご送金をお願いいたします。募金は1円よりお受けいたしております。(送金には手数料がかかる場合ございます。)
※下の2つは同一口座です。郵便局ですが、右の口座番号で銀行からお振込みいただけます。
【 郵便局から送金の場合 】
口座番号
00100−5−762158
松本秀樹のNDSペットと家族支援募金

【 銀行から振込みの場合 】
郵便局 〇一九店(019)
当座 0762158
松本秀樹のNDSペットと家族支援募金

※振込用紙の通信欄に『わんルームにゃんション支援』とご記入下さい。

☆企業・法人様は、まずNDSまでメールをお寄せください。
【info@n-d-s.tv 】

いつもお願いばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします

<松本秀樹公式ブログ「三度の飯より犬が好き」より抜粋>

2011年8月5日(金)

7月31日陸前高田市内にて、ペットフードを配りました。犬14匹猫二匹です。
8月1日東松島市とうな地区、犬12匹猫7匹です。
本当にありがとうございます。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年7月24日(日)

7月23日(土)に、東松島市矢本コミュニティセンターにて、夏祭りに参加いたしました。
猫ちゃん82匹
ワンちゃん200匹
ドライフードセット
ペット用品セット
にわけて行い、お渡しできました。
全国の皆様とナチュラルドッグスタイルの皆様のおかげです。
体調が悪く食欲のないわんにゃんが先にお渡ししていたご家庭で沢山食べるようになって、また取りにきてくださっいました。
これから、仮説住宅などにも配りに行きたいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年7月19日(火)

17日に行いました、復興バザーでの無料ペット用品配布を無事終わりましたので、報告をと思いました。
ワンちゃん
ペットシーツとシャンプー、シャンプータオルセットをお持ち頂いた数→28
ドライフードとおやつセット→63

猫ちゃん
砂とシャンプーセット→9
ドライフードとシャンプーセット→33

以上がくばったセット数です。ご来場者は400世帯以上です。
皆さんにとても喜んでいただけました。
本当にご協力ありがとうございます。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年7月14日(木)

個別にお願いした荷物届きました。
ありがとぉ〜ございます。早速今日夕方届けてまいります。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年7月9日(土)

今日2時に、ドライフード届きました。
80箱届きました。本当にありがたく、皆さん喜んでいます。
またお願いが出てくると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年7月3日(日)

今日、宮城県東松島市にペットフードを配りました。
各避難所のかたがお弁当配布の時に配ろうと言ってくださり、お渡ししてきました。
すごく喜んで頂きました。こちらには9月までにもう一度配りに行きたいです。ご協力よろしくお願いいたします。

<支援物資配布ボランティアの方からのメールより抜粋>

2011年6月16日(木)

6月14日(火曜日)に、ビッグパレットふくしまにて1000人分の炊き出しを行ってきました。
メニューは、味噌鍋とまい泉のかつサンドです。
(まい泉さん、ご協力誠にありがとうございました。)

その他、ペットの悩みなどを相談する、なんでも話し隊を結成しペットのストレス解消のためリフレなども行いました。

また、ワンコへの理解を深めるため「ドッグダンスショー」や「ディスクドッグショー」などを開催。

ステージでは、浅井企画の芸人さんによる、お笑いショーや池田綾音さんや108(テンパ)さんに楽曲も披露していただきました。

被災者の方への、お花のプレゼントやワンコのおやつをプレゼントなど


▲避難所の中に、明るい花がたくさん届けられました。

全国の皆様のご支援の中、開催する事が出来ました。
ステージと、車両展示で盛り上げていただいた「黒潮船団」の皆様ありがとうございました。


▲避難所の男性や子供たちには大人気でした。

この炊き出しも、全国の多くの方々のご支援の結晶だと思います。本当にありがとうございました。
そして、ボランティアスタッフとして、集まった40名以上のスタッフお疲れ様でした。
取り急ぎ速報でした。

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年5月25日(水)

5月16日の夜から、「ヴィジョンズ 」のスタッフさんと、NDSスタッフと一緒に、レジーナの森に出発。

気仙沼「PAD&TAIL 」さん、仙台「dogwood 」さん、個人のお宅への物資やシャンプーなどの支援と、この度「Pet宿ドッゴコム 」と福島県「レジーナの森 」のコラボで実現した、被災者無料招待ツアーの応援に行ってきました。

17日の早朝から、まずはレジーナの森にご協力頂いているSTPの物資倉庫の整理と、提供物資の仕分けです。

本当に、倉庫いっぱいに詰まった、皆様から頂いた本当に沢山の物資。

団体や個人の方からのご希望物資に対応して、この中から発送しています。

今回、250頭の被災犬・猫を一時保護しているdogwoodさんへの大量の物資支援のため、デコトラにもご協力いただきました。


もちろん、STPの支援カー「ルノー カングー ビボップ」も活躍!

途中で、ペットと楽しむお宿「しぶごえグループ 」のスタッフさんたちと合流。彼らは全員、動物の専門学校を出た方たちで、トリミングもできるんです。

まずは、被災犬・猫を役30頭預かってくださっているPAD&TAILさんで、シャンプーや爪切り、カットなどをさせていただきました。水道が未だに止まっているものの、温泉が出ているため、お湯で洗うことができました〜!

その後、一般宅などに寄ってから仙台のdogwoodさんへ。驚くような広い施設と、インフラが不十分な中で精一杯整えて頂いた施設で、250頭もの被災犬・猫を一時保護して頂いています。
「ここに居るほとんどの子は、飼い主さんの居る子です。飼い主さんの想いも一緒に、お預かりしているんです。だから、1頭ずつ気持ちを込めて充分にふれあって、遊んで、面倒を見てあげる必要があるんです。そういう意味でも、1頭と思いっきり遊んであげるだけのボランティアさんでも本当に歓迎なんです!そして、いずれは全頭飼い主さんの元へ返すことが目標です。最後の1頭を見送るまで、何年かかっても続けるつもりです。」そう語るのは我妻さん。

被災者の心、ボランティアの意味、妥協しない犬たちへのケア、この活動への覚悟。
決して情だけではない、その信念と熱意に勉強させられました。
ドッグフード(提供:ペットライン )・タオル・エサ皿・消耗品など、不足物資をご提供させていただきました。

18日は「レジーナの森 被災者無料招待ツアー」
ご参加者を迎えに、マイクロバスでビックパレットまでお迎えに行ってきます!
日帰りでのご参加、宿泊でのご参加、総勢14名・9頭がツアーに参加!

わんちゃんのプチ運動会で楽しんで頂いた後は、わんちゃんと一緒にランチタイム。

2か月以上、見知らぬ人と寝食を共にしていたみなさん。温かい食べ物や汁物も食べられていません。また、数日前まで、マットレスもなく毛布を数枚敷いた体育館で寝ていたという方や、わんちゃんと2ヶ月間車で暮らしていたという方。
きっと僕たちには想像できないような生活をされていたでしょう。
布団で眠れる、温かいものが食べられる“普通の生活”に「本当にありがとう」とおっしゃる皆さんに、どうかここに滞在している間だけでも、普通の生活をして頂けたら…そう願わずには居られませんでした。

レジーナの森の一角に、急きょ作って頂いた「被災者の方へペット物資の配布スペース」
配布したのはもちろん、皆様から届いたの支援物資です。

皆様に思い思いの「家族だけのひととき」を過ごして頂きました。

そして、動物カメラマンの依田かずあきさんによる写真撮影。
ご家族の写真1枚でさえ持って出られなかったもいらっしゃいます。その場で写真にしてプレゼントさせていただきました。

写真を手に、涙を流される方。
「本当本当に、ありがとう」という言葉。

最後にバスを見送る時もみなさんが「ありがとうございました。」と、本気の握手をしてくれました。
たった14名と9頭かもしれませんが、みなさんが上を、前を向いて歩きだすための休息になったのであれば、嬉しいですし、この活動に参加させていただいたことにスタッフ一同「ありがとうございました!!」でいっぱいです!

<松本秀樹公式ブログ「三度の飯より犬が好き」より抜粋>

2011年5月20日(金)

先日、18日・19日に羽鳥湖高原レジーナの森に向けペット同伴にて避難されている方を対象にしたツアーを開催いたしました。

今回のツアーは、レジーナの森、東京建物、浅井企画、ナチュラルドッグスタイル 各社の全面協力のもと開催することが出来ました。
ご案内期間が短かったのですが、郡山市近隣の避難所にいる方が10数名ご参加頂きました。

1泊2日 4食付のツアー 避難所にレジーナの森のバスでお迎えに


▲レジーナの森のバスで、ビッグパレット福島にお出迎え
天気も最高でした。


▲レジーナの森に到着、フロント前で「松本君と記念写真」
バスで来た皆さんといっしょに。

このツアーでは、思い出写真を、いっぱい持って帰っていただくために、DOGカメラマンの「依田かずあき」さんに来て頂きました。


▲広い敷地で、一般来場者のワンコとも交流


▲初日の昼食です。今回の招待では4食ワンコといっしょに食事をしていただきました。


▲ワンコもテラスで飼い主さんと一緒に!食事もいっしょで安心です。


▲お子さんと一緒にお越しいただいた、ワンコと記念撮影。

避難所での2ヶ月間、子供もワンコも大変だったよね。。
でも、ワンコと子供達の最高の笑顔に、私たちスタッフが癒されました。


▲ご家族が温泉に入っている間、お預り&シャンプーをさせて頂きました。


▲シャンプーしてすっきりしたかな?


▲ご家族を待っている間、松本君と遊ぶ 久しぶりにワンコも自然の中でのんびり、楽しんでくれたかな〜。


▲お父さんが大好きな、ワンコ離れたくないから、避難所でもほんとは一緒にいたい・・・けれど。


▲この日は暖かく、ワンコは日陰で一休みです。

避難所では、固い床の上に毛布2枚を敷いただけの2ヶ月間腰も痛く、今日はベッドでぐっすり、ワンコと一緒の部屋で本当にゆっくり出来たと喜んでいただけたようです。


▲松本君と記念撮影!思いっきり遊んでくれたかな?

1泊2日のワンコ同伴ツアーも最後になりました。
避難所への、お見送り自分の自宅に何時帰れるかわからないという過酷な状況の中、私どもにもお気遣いをいただくことが多く、大変恐縮いたしました。

「自分の家には、帰れないかも知れないという覚悟を・・・」と涙ながらにお話いただいた時、スタッフみんなの心が痛くなりました。

お越し頂き本当に、本当に ありがとうございました。

今後もできることを続けて行きたいと思います。

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年5月9日(月)

先日、石巻の動物救護センターへセンターの先生からご要望いただきました物資と共に、ボランティアに行って来ました。
ビッグパレットふくしまへも、ご要望の有った物資を届けます。
昨日、20キロ県内が立ち入り禁止になり救助活動も出来なくなりましたが直前に、保護できたワンコを石巻に引き取りに向かいます。
夜出発できたので、20キロ県内近くでワンコの確認へ


▲原発の復旧作業の拠点の近く
残念ながら、ワンコなどはいませんでしたが・・・

午前6時 レジーナの森での物資積み込み作業


▲雨になりましたが、物資を満載し出発です。

ビッグパレットふくしまへ


▲物資をビッグパレットふくしまへ

今後の物資提供は、必要な分を必要な分だけという息の長い活動を求められています。
ビッグパレットでは、ペットと一緒に避難している方は車の中か、施設の外に設置されたテントの中にペットを入れて、飼い主さんが管理しています。
ストレスから食事を取らないワンコも居るそうです。


▲今後の暑さ対策などが課題です。
動物救援本部の方とも情報交換し、継続的に支援することにしています。

今後の、計画的避難も支援が求められると思います。
この後、石巻へ移動
雨風が、激しくなってきました。
つづく・・・

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年4月27日(水)

こんにちは、先日の活動報告が遅くなりました。

皆様から頂いたご支援とお気持ち、被災地の方々や活動されているボランティア団体の方々にお届けしております。
また、STPのメンバーも現地での活動を行なっております。
4月16日にビッグパレットふくしま及び石巻市し行きました。
現地の避難所へ物資をお届けし避難所の状況と共にペットと避難されている方の支援交流を目的として行って来ました。
STPメンバーは、普段は仕事をしているメンバーなので土日にボランティアとして活動しています。
息の長い支援をして行きたいと思います。
本当に、多くの方からのご支援仕分けしながら、うれしくて感動です。


■物資の積み込み、物資支援 本当にありがとうございます!!

その後、ビッグパレットふくしまへ


▲車で避難中の愛犬連れの方に現状をお聞きしました。

千葉県などの避難先の情報を提供し、車に愛犬と一緒に避難されている方々へ情報提供。
子供の学校が始まり、他の地域には行きにくいという方もいらっしゃいました。
物資を提供し、石巻へ


▲石巻の海に近い市街地の写真です。


▲石巻動物教護センターへ物資提供とボランティア活動

強風のため、テントが破壊された物資倉庫
ボランティアの皆さんで、物資をコンテナハウスに移動することにしました。
ボランティアの方々が、来て頂けると助かりますと救護センターを立ち上げた、獣医師の先生がお話されていました。


▲コンテナハウスへ

■ボランティア募集中です!
是非、お時間が作れる方は現地でのボランティアをお願いします。
GWも終わり、人手が足りなくなる時期になります。
詳しくは、救護センターのホームページをご覧下さい。
http://tohoku-arc.com/ishinomaki/
強風のための作業が続きます。


▲動物救護センターでは、力仕事やゲージなどのお掃除など様々な仕事があります。


▲夕方、ワンコたちの散歩時間各ボランティアスタッフで手が空いている人が、ワンコを散歩です。

この子は、20日間以上ガレキの中に居たそうです。
やっと歩けるようになったと先生が話されていました。
各地で、シェルターにワンコやニャンコやペットたちが一時預りや飼い主の消息がわからない状況で過しています。
少しの時間でもうれしいと、センターのスタッフの方々はお話していました。
息の長い活動です。地道な支援ですが皆様のお力に支えられて活動できています。
皆様から頂きました物資は、センターや被災者の方からの要請でレジーナから送らせて頂いております。

来週も、石巻にボランティアに来ることにしました。
またご報告します。

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年4月12日(火)

STPをご支援いただいております皆様誠にありがとうございます。

物資をお送りいただきました皆様ありがとうございます。


長期の支援になりますので、他の団体や行政と連携を取りながら必要な物資を、提供していきます。

一時倉庫がいっぱいになりましたので、受入を止めましたが必要な行政・団体と連絡を取り効率的に物資支援も行ないます。(ご提供いただきました皆様、誠にありがとうございました。)
(お手紙を頂きました皆様、リーダーの松本さんにお渡しいたします。)
また、現在ボランティアで現地活動を行う方を行政としても募集しています。
改めて行政に確認し情報を公開したいと思います。

仕分け作業と共に、物資提供と共に情報収集にいわき市に行きました。
地震が現地に続いておりますが、現地は不安な日々が続いていると思います。
現在STPでの活動は、物資支援・情報支援・一時預り支援など主に行なっております。
ペットと一緒に被災している人が、ペットが負担にならず今までのような、ペットとの生活をするために支援をします。
下記、いわき市の現状です。
フードは、有る所と無いところがありますが現地に行かないと情報は有りません。

情報をお寄せ下さい。


いわき市沿岸


避難所の体育館の外に、仮設の犬小屋を作り生活しています。その他、外のテントに1頭、車に1頭物資をご提供しました。皆様の善意誠にありがとうございます。


別の避難所(高校の体育館)では、教頭先生のご好意で体育館内で共同生活を出来ています。「老犬(12歳)なので、いっしょに居れてうれしい」と飼い主さん
その他、被災した自宅の二階に猫を18頭世話しているそうです。

ご自分も被災されているにもかかわらず、ご自身の手で何とかしようとしておられました。SOS情報を発信する先もない現状です。物資を別途お届けすることにしました。

■今後の活動について

頂きました物資については、地元の支援行政、各団体などと連携しSTPの特長でもある、利害関係を超えた支援の輪を作りたいと思います。各団体、保護センター、避難所情報などと連携をとり情報収集と発信、通常生活に戻るための物資の提供
2次避難先及び仮設住宅での生活をペットと一緒に行なえるよう後方支援を含め行なっていく予定です。

STPの活動は、様々な関係の方々と情報交換しながら長期的視野で支援していきます。

ご支援及び応援コメントを頂いております方々のご期待にこたえられるよう今後も現地だけでなく支援の方法は様々出来ることを全力で取り組みます。

現在、情報の収集に注力しております。
避難所も日々動きが有り、効率的に支援するために情報をお寄せ下さい。

被災地の情報及び避難所の情報をお寄せ下さい。

皆様には、ご支援を頂き誠にありがとうございます。
ご支援いただいたお気持ちを、必要とされる人々に届けるため今後も活動していきます。

被災地及び避難先でペットと一緒に生活しているすべての方が、平穏で幸せを感じていただけるように・・・・

今後は、地元の支援者やボランティアを募集している情報も発信いたします。

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年4月5日(火)

昨日、SOSを頂いております方々の所に物資を届けてまいりました。

お伺い場所は、仙台市、陸前高田、気仙沼に向かいました。

共に、ご協力いただきました皆様誠にありがとうございました。

今回は、物資を届けることをメインに行ないました。

物資輸送には、黒潮船団の方々がご協力を頂きました。
輸送協力誠にありがとうございました。


途中ブラジルからの支援物資を積んだトラック


陸前高田の避難所で生活する、ワンちゃんにもフードやおやつを。(陸前高田)


避難所では、外につながれたワンちゃんも多くいます。(陸前高田)


避難者を受け入れている方のご自宅へ物資を提供。ワンちゃんと共に避難していました。(陸前高田)


陸前高田から気仙沼へ移動中、陸前高田の町を通り言葉を失いました・・・。(陸前高田)


30頭以上のワンコを保護している、ドッグトレーナーさんへ物資をお届け(気仙沼)


倉庫内に、テントを張り寒さ対策、飼い主からの一時預りや飼い主のいないワンコが、いっぱいです。毎日、飼い主のいないワンコが連れて来られているそうです。(気仙沼)


物資をトラックから黒潮船団の皆様本当にありがとうございました。(気仙沼)

物資を届けて「感謝を頂きましたが迷子や預かりをしていただいていることにこちらから感謝します。(気仙沼)
本当にありがとうございます。

今後も微力ですが支援してまいりたいと思います。

今回ご協力頂きました皆様、黒潮船団の会長、本部長様誠にありがとうございました。

ペットフードを提供いただきました。
ペットライン様ありがとうございました。
物資・義援金をご協力頂きました皆様、本当にありがとうございます。
今後もSOSに対し支援してまいります。

<Save The Pets 公式ブログより抜粋>

2011年4月5日(火)

2日にSTP有志数名と、SOSメールをいただいた個人宅やドッグトレーナーさんのところなどへ、ペットフード・野菜・果物・シャンプー・ペットシートなどを一般から志願してくれたトラック2台に積んで以下のルートで行ってきました。

【宮城県仙台市→岩手県陸前高田市→宮城県気仙沼市】

ご報告について写真もあるため、被災者の方やペットに対し、細心の配慮をすべく記事を作成中のため、詳細はもうしばらくお待ちください。

個人様からの物資提供の受け付けも開始いたしましたので、そちらもご協力いただけると幸いです。

<松本秀樹公式ブログ「三度の飯より犬が好き」より抜粋>